ラプラタ川の作品制作にあたり、日本から南米への海外移住者の生の声を聞く機会を探していたところ、今年2月に、瀬戸内国際芸術祭と香川県国際課の紹介で南米香川県人会子弟短期招聘事業で来日された7名の皆さまに話を聞くことができました。茶話会の会話を、参加者の許可を得て、書き起こしました。ラプラタ川の背景に深く関わるお話が色々と展開されています。長いですが、どうぞ、お楽しみください。
日時:2019年2月19日
場所:香川県庁7階会議室
南米香川県人会子弟の皆さま
山本 稲垣 ルシア てい子(てい子) ※ベレン在住
山本 稲垣 エメルソン ムツオ(エメルソン) ※ベレン在住
福井 サンドラ ひろみ(ひろみ) ※サンパウロ在住
桑原 マウロ かずや(かずや) ※サンパウロ在住
山田 シンティア きみ(シンティア) ※リマ在住
山田 アヤラ アナ パオラ(アナ) ※リマ在住
福井 エルナンデス きよし(エルナンデス) ※トルヒーリョ在住
ほか出席者
根本コースケ(根本)
柳原良平(柳原)
通訳さん ※両親が香川出身で御本人はブエノスアイレス生まれ。現在高松在住。
研修生さん ※ベレンから高松に研修に来ていた女性。ポルトガル語通訳など色々と手伝ってもらいました。
瀬戸内国際芸術祭、香川県国際課の職員さん
注:てい子さん、ひろみさんは主に日本語で受け答えを、他の方は、通訳さんや研修生を介して話した言葉を書き起こしています。茶話会という場の性質上、話が行ったり来たり、同時に話したりして、聞き取れない場面も多々ありましたが、そのまま、雰囲気をお楽しみください。
茶話会風景
山本 稲垣 ルシア てい子さん(左)、山本 稲垣 エメルソン ムツオさん(右)
桑原 マウロ かずやさん(左)、福井 サンドラ ひろみさん(右)
福井 エルナンデス きよしさん(左)、山田 アヤラ アナ パオラさん(中)、山田 シンティア きみさん(右)
通訳さん(左)、研修生さん(右)